【商品レビュー】SQ-LC518-W パナソニック LEDデスクスタンド【学習用】


デスクスタンド【パナソニック SQ-LC518-W】の購入&使用レビューです。

自宅で実際に使ってみた感想を元に説明します。



1. SQ-LC518-W 本体

本体となるディスプレイパネルとスタンドです。

1-1.SQ-LC518-Wの可動範囲、操作ボタン


デスクライト本体には、セード部(LED)、調光ボリューム、OFF/ONスイッチがあります。

購入時には保護シートが着いているため、使用前には剥がしておきます。

本体の可動範囲はかなり自由度があるため、高さ、向きを自分好みに調整可能です。

本体の可動範囲

①水平方向:360°(本体)
②水平方向:90°(セード部)
③垂直方向:90°(第一可動部の上側)
④垂直方向:65°(第一華道部の下側)
⑤垂直方向:30°(第二可動部の上側)
⑥垂直方向:60°(第二可動部の下側)
⑦セード回転:90°


可動範囲(取扱説明書より抜粋)


1-2.SQ-LC518-Wの取付金具


デスクライト本体を固定する金具です。

取付金具の固定パターン

①水平面:梱包状態で取付可能(机の後ろ又は横のスペースによって変更可能)
②垂直面:固定部のパイプの位置を変えて取付可能
③壁面:L字金具、取付棒を外してネジ(付属品)で取付可能


取付金具の固定パターン(取扱説明書より抜粋)


2.SQ-LC518-Wの組み立て



デスクライトと取付金具を組み立てます。

上記の写真のような取り付け方であれば、ドライバーなどの工具は必要ありません。

2-1.SQ-LC518-W 取付金具の組み立て


取付金具を準備します。

付属している状態は取付棒のネジが締まっているため、取り付ける机の厚みより少し多くネジを緩めます。


取付金具を机の天板に固定します。


取付金具は机の天板の裏側で取付棒を締めて固定します。


デスクライト取付金具の固定方法

①固定金具の取付棒のネジをゆるめる(机の天板の厚みより少し大きく)
②デスクライトの取付位置を決める
③固定金具の取付棒のネジを回して締める


2-2.SQ-LC518-Wの本体組み立て

取付金具の固定が完了したら、デスクライト本体を取付金具の突起部分に差し込みます。

2-3.SQ-LC518-WのACアダプター

デスクライト本体の電源を取るためにACアダプターをコンセントに差し込みます。

ACアダプタのケーブルの長さは170cm(実測)です。

ACアダプターのケーブルは170cm


ACアダプターは本体の支柱にあるプラグに差し込みます。

少しわかりにくい位置にありますが、支柱正面の電源ボタン(OFF/ONスイッチ)の裏側付近です。


3.SQ-LC518-W 取扱説明書(仕様)


SQ-LC518-Wの取扱説明書(日本語のみ)です。

全体で7ページ(表紙、裏面含む)になっています。

詳細な仕様もありますので参考にしてください。

3-1.SQ-LC518-W 取扱説明書(表紙、裏面)


取扱説明書の表紙と裏面です。

表紙には注意事項の記載、裏面は保証書になっています。

取扱説明書(表紙、裏面)

3-2.SQ-LC518-W 取扱説明書(2ページ、3ページ)


取扱説明書の2ページ、3ページです。

2ページには表紙から続く注意事項の記載と各部の名称、3ページには取付金具の説明があります。

取扱説明書(2ページ、3ページ)

3-3.SQ-LC518-W 取扱説明書(4ページ、5ページ)


取扱説明書の4ページ、5ページです。

4ページには明るさの調整方法と可動範囲、5ページにはお手入れの方法とお客さま相談窓口の説明があります。

取扱説明書(4ページ、5ページ)

4.機種選定について


SQ-LC518-Wを購入したのは子ども(三男)の勉強机で使うためです。

今年(2022年)で小学校6年生になるので、中学校の入学を控えていることから机に向かう時間が長くなってきます。

長男(高校1年生)、次男(中学2年生)はすでに同じタイプのデスクライトを使用しています。

4-1.長男(高1)のデスクライト:パナソニック SQ-LC522-W


2017年4月に購入して5年間使い続けています。

支柱を含めたアームの可動箇所が4ヶ所もあるため、高さや角度の調節により自由度があります。

既に廃盤になっていますが、現行のタイプは パナソニック SQ-LC570-W になります。

価格も今回紹介したパナソニック SQ-LC518-Wよりも高いものになります。

4-2.次男(中2)のデスクライト:パナソニック SQ-LC518-W


2020年7月に購入して2年間使い続けています。

今回紹介したものと同じもので、次男に続けて三男にも買い増ししました。

次男が2020年から使っていることから、性能や機能は十分に経験済みでした。

4-3.お手頃価格


1台目は2020年7月にAmazonサイトで購入しましたが、価格は【7,415円(消費税・送料込み)】でした。

2台目(今回)は楽天サイトで購入しましたが、価格は【6,990円(消費税・送料込み)】でした。

1台目の購入時より少し安く購入できましたが、いずれもコストパフォーマンスは高いです。

購入先ですが、2台目を楽天サイトで購入したのは、楽天経済圏(楽天ポイント活用)へと移行したためです。

4-4.購入理由まとめ


文字がくっきり見えたり、自分の好きな高さや角度にできること、パナソニックの製品であることなどが今回購入に至った理由になります。

おまけとして、長男はパナソニックのデスクライトで高校受験で第一志望に合格しました。

①同じものを使っていて良さ(文字クッキリ)を知っている
②自由度の高い位置調整機能

同様の機種でこれまで不具合などなし

④お手頃価格
⑤高校受験に成功!(おまけ)


5.実際に使ってみた感想(レビュー)


次男が今回紹介した機種と全く同じパナソニックSQ-LC518-Wを2年間使用していて、長男も別の機種ですが、同じパナソニック製のデスクライト5年間使用しています。

これまで視力の低下や目の疲れなどもなく快適に使用することができています。

今回は三男の学習机にパナソニック SQ-LC518-Wを追加で設置しましたが、それほど安い買い物でもないのは事実です。

考え方はいろいろあるかと思いますが、子どもの学習環境の整備にはある程度の投資をしても良いはずです。

まとめ


今回はパナソニック製デスクライト SQ-LC518-W をレビューしました。


学習環境にあったデスクライトを選ぶことは学習効率や健康にも良い影響をもたらすと思います。




参考になればうれしいです。


それでは

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