今回は、キャンプで「保温タイプの調理器」を活用する方法と感想を実体験を元に説明します。

キャンプを始めたいけど何から準備したらいいのかな。。

食事の準備が大変そう。。
こんな人のための記事です。
本文の構成は、準備(持っている人は飛ばしてください)→使い方→実例→経験談の順に説明していきます。
1.【準備】キャンプにシャトルシェフを持って行こう
そもそも、シャトルシェフそのものや保温調理器を持っていない場合は、是非購入することをおすすめします。
また、気軽に借りることが出来る親戚や友人などがいれば、キャンプの間だけお願いしてみるのもいかも知れません。
今回はシャトルシェフの実例をご紹介しますが、その他のものでも同じような機能があれば大丈夫です。
ポイントは
- 電源を必要としない保温型調理器
- 直火、IHクッキングヒータのどちらにも対応
これを基準に選ぶようにしてみてください。
理由は
- キャンプなどのアウトドアに限らず日常使いにできる
- アウトドアではコンセントから電源をとって温めるのは難しい
- 自宅がガスコンロの場合でも卓上型IHクッキングヒーターで使える
ためです。
この記事では、シャトルシェフを例にして説明します。
2.【使い方】カセットコンロと合わせて使う
シャトルシェフで調理をする場合は、必ず「カセットコンロ」と合わせて使うようにしてください。
その理由は
- 薪や木炭などの直火では火加減の調整が難しい
- シャトルシェフ本体の取っ手を焦がしてしまう場合がある
など、せっかく楽しみにしていたキャンプが料理の失敗や調理器具の破損などで台無しになってしまうからです。
また、シャトルシェフなどの保温型調理器具の特徴である
- 一度温めたら保温容器に入れるだけ
という調理方法ですので
- 加熱する調理時間が短い
- カセットボンベの消費量も抑えられて経済的
- 焦げ付きを減らせる
- カセットコンロを占有せずにその他の調理などで使える
- 後片付けが楽にできる
というメリットがあります。
3.【実例】キャンプで使った実例を紹介します
実際にキャンプでどんな料理に使ったかを紹介します。
基本的には煮込むもの全般です。
秋~冬~春にかけての季節は特におすすめです。
夏など気温の高い時期は、細菌が繁殖しやすいため長時間の保温となる場合は食べる前に温めなおすなど食中毒にならないように気を付けてください。
詳しいレシピはご紹介しませんが、キャンプに行く前に自宅などで試してみれば失敗する可能性はかなり低くなります。
キャンプに行く前に楽しみながら準備をしてみてください。
3-1.カレー
アウトドアと言えば真っ先に思いつくものですね。
定番中の定番です。
火加減と焦げ付き注意です。
カレールーは食べる前の温めなおしの際に入れると焦げ付きを防げます。
3-2.スープ
具沢山のスープが簡単にできます。
野菜やお肉を沢山入れたらよい出汁がとれます。
3-3.トマト煮込み
鶏肉や豚肉を使ってホールトマト缶と野菜を入れれば驚くほどお肉が柔らかくなります。
3-4.鳥ハム
お湯の温度を少し低めにしておいて、鶏肉をジップロックなどの袋に入れて作ります。
3-5.豚の角煮
豚肉を調味料に付けて煮込みます。
キャンプでは試していませんが、自宅ではこの他にもシチュー、ローストビーフ、具沢山お味噌汁、炊飯など時短、節約に役立ってます。
4.【経験談】実際に使ってみた感想を紹介します
キャンプでの実例を紹介しましたが、自宅では日常使いをしているので「カセットコンロ」と合わせれば、アウトドアでも普段と同じように料理が出来るのが一番いい所ですね。
季節を問わずアウトドアで使っていますが、特に寒い季節は保温時間がかなり長い機能は
- いつでもすぐに暖かいスープが準備されている
こんな使い方をして、ほっこりしています。
キャンプでは友人家族と一緒に行ったりすることもあるのですが、容量の大きいシャトルシェフを持っていれば、大人数にも対応できたりもします。
5.【SDGs】キャンプでSDGsに取り組もう!
最後に、ちょっとしたご紹介です。
【外務省】SDGsについて
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/index.html
世界中で取り組まれているSDGsですが、すでに取り組まれている人も個人で出来るちょっとしたことからという意味でも
- 保温調理中に燃料(電気、ガス)を必要としない
このことは
目標13.[気候変動]
「気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる」
に貢献することになるかも知れません。
あまり難しく考える必要はないと思いますが、エコロジーであると同時に
- とっても経済的!
です。(本音。。)
以上です。参考になればうれしいです。
それでは、
コメント