最近テレワークをが増えて自宅でお仕事をする人が増えています。テレワークでのランチに悩んだりしていませんか?
職場と違って自宅で仕事をしているので普段の生活の延長線上にあることを利用した便利で節約もできるランチの方法をご紹介します。
こんな人のための記事です。
1.【結論】冷凍食品を活用しよう
自宅でのテレワークでおすすめするのは冷凍食品を活用することです。
1-1 準備
最低限必要なものはシンプルです。以下の3点があれば完了です。
- 冷凍食品
- 電子レンジ
- 耐熱皿
3点目の耐熱皿は大きさや形などのポイントを実例付きで後ほど説明します。
1-2 冷凍食品の選び方
どんなメニューにするかは好みのものとなりますが、ポイントは電子レンジで温めるだけのものを選ぶことです。
冷凍食品のメーカーから頻繁に新製品が出ています。新製品をチェックすることで選ぶ楽しみもエンタメ要素として取り入れてみてください。
1-3 購入場所
冷凍食品を購入するお店はスーパーマーケットでセールをしている時に買うことをおすすめします。まとめ買いをすることで節約効果が高くなります。
2.【理由】冷凍食品のメリット(6つ)
自宅でのリモートワーク時のランチを冷凍食品にすることのメリットを説明します。
2-1 時間の節約
調理に必要な時間は電子レンジで温める時間だけですので、煮たり焼いたり炒めたりすることもありません。お昼の休憩時間を有効活用できます。
基本的に準備にかかる時間も休日にまとめ買いをしていますので、ランチの為に自宅からお店に行く時間もかかりません。
2-2 お金の節約
冷凍食品を安く買いだめしておけば、食費としてかかるお金をかなり節約することができます。
もし、自宅からお店に外出して食べに行ったり、近くのコンビニエンスストアに買いに行った場合はスーパーマーケットでのまとめ買いに比べて高額になるはずです。
2-3 省力化
電子レンジで温めるだけの冷凍食品を使ったランチはとても「簡単でラク」です。
自宅でのテレワークとは言え、仕事であることには変わりはないはずですのでランチは出来るだけ省力化して仕事だけに自分の能力を費やした方が効率を上げられます。
2-4 アレンジが出来る
自宅にある調味料を使ってアレンジすることが出来ます。
食事をする場所が自宅ですので、自分の好みの調味料を使ってトッピングすることが出来ます。
お店で食べるときに「粉チーズをかけたら絶対美味しいはず!」と思っても、トッピングメニューになかったり、お店の店員さんにお願いするのを躊躇してしまうことってありませんか?
自宅にある調味料やちょっとした食材を追加して美味しさを引き出すようなことも自宅ならではの楽しみ方だと思います。
2-5 食材が無駄にならない
冷凍食品の特徴ですが、そもそも冷凍されているのでとても長持ちです。
実際に購入して商品パッケージの裏側や側面に記載されている「賞味期限」をみると「1年先」の日付となっているものが多いです。
要するに冷凍して保管しておけばずっと無駄にならずに食べる事が出来るということです。
冷凍食品を使うことで食材を腐らせてしまうこともほぼ考えられませんので食品ロスを減らすことが出来ます。
冷凍食品を作る過程でもメーカーの効率化された工場で作られていますので、料理を作る際に発生するロスも少なくエコロジーであると共にSDGsの取り組みにも貢献できます。
2-6 後片付けがラク
調理に使う道具が電子レンジだけですので、お鍋、フライパン、菜箸、まな板、包丁などを使いません。
繰り返しになりますが仕事の合間に食事の準備して後片付けまでに手間暇をかけるのはもったいない事だと思います。
3.【実例】おすすめの冷凍食品
私が実際にテレワークをしている時に食べている冷凍食品を紹介します。
麺類が好きなので、偏ってしまっていますが参考にしてください。
3-1 【日清食品】日清焼きそば「特製スパイシーソース」

とにかく安くておいしいです。私の普段利用しているスーパーマーケットでは100円前後で購入できます。
少しだけアレンジすることで美味しさも増します。この写真はマヨネーズをトッピングしたものです。
自宅にある調味料を使って簡単にアレンジすることができるのもいいですね。焼きそばには「食べるラー油」、「青のり」のトッピングもおすすめ!です。

3-2 【日清食品】もちっと生パスタ

日清フーズの生パスタです。種類も豊富でトッピングも楽しめます。
3-3 【日清フーズ】 ママー 超もち生パスタ

またまた日清フーズの生パスタです。
粉チーズやバジル(家庭菜園で作れます)をトッピングしたり、スライスしたバケット(フランスパン)でお皿に残ったソースを楽しむこともできます。
4.【補足】耐熱皿の選び方
これまで紹介した麺類の冷凍食品を電子レンジで温める場合に使う電子レンジ対応の耐熱皿の選び方を紹介します。
これから耐熱皿を購入する場合は参考にしてください。
4-1 大きさ
耐熱皿の大きさは、直径20cm以上あるといいです。写真は22cmのお皿で1人前の冷凍食品を温めるのに適した大きさです。

4-2 深さ(嵩)
続いて耐熱皿の深さですが、4cmを目安としてください。深さが無く平たいお皿の場合は袋から取り出す際にこぼしてしまう可能性があります。

まとめ
自宅でのリモートワークでおすすめのランチをご紹介しました。これからリモートワークが普及していく世の中になると思います。
食事の手間を省いて自宅での仕事に集中して取り組む方法をご紹介しました。




以上です。参考になればうれしいです。
それでは
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