私が三人の子どもの育てている中で
- これは便利!
と感じたものをご紹介したいと思います。
子どもがお絵描きをしたり、字を書くようになってくると
- お絵描き帳
- 書き方プリント
など、画用紙や普通紙にクレヨンや色鉛筆などを使ってお絵描きや字の書き方練習をする機会も増えてくると思います。
また、小学生や中学生になると
- プリントを使った演習
に取り組むことになります。
そんな時に大活躍するのが「レーザープリンター」です。
そこで今回は、レーザープリンターをおすすめする理由と選び方のを説明したいと思います。

インクジェットプリンターのインク代がもったいない
コンビニエンスストアにコピーをしに行くのが大変!

会社と同じようにコピーをとりたい
こんな人のための記事です。
本文の構成は、レーザープリンターをおすすめする理由→実例→経験談の順に説明していきます。
1.【子育て】レーザープリンターを活用すべき!
子どもが成長していくと、塗り絵から始まって徐々にプリント演習をする機会が増えていきます。
初めのうちは
- コンビニエンスストアのコピー機
- (持っている場合は)インクジェットプリンター
を使えば十分なのですが、年齢が上がったり子どもの性格によっては
- 集中して一度に何枚も使う
そんな状況になってくると思います。
大量の用紙を使うことはもちろん喜ばしい事、、なのですがこれに比例して
- コピーをしに行く時間
- コスト(コンビニエンスストアでのコピー代やインク代)
がどんどんかかってくるようになります。
- ×勤め先の会社でこっそりコピー
するようなことはやめておいた方がいいでしょう。。
このようにプリント用紙を大量に使う場合は、
- レーザープリンター
を活用することをおすすめします。
2.【理由】なぜレーザープリンターをおすすめするのか
家庭学習にレーザープリンターを活用することをおすすめする理由を説明します。
2-1.コスト
特に大量にプリントアウトする場合はインク代にかかるコストが安く経済的です。
常にインク代を気にしながらプリントアウトするのはストレスになったりします。
学習用のプリントをするには最適です。
2-2.プリント速度
1枚当たりのプリント速度が非常に速いです。
コンビニエンスストアや業務用プリンターと比べても遜色のないスピードです。
2-3.にじみにくさ
プリントアウトした用紙をどこで使うかによって、インクジェットプリンターとレーザープリンターには決定的な差が生じます。
子どもの学習用に使うという目的に照らせば
- 食卓
- 屋外
- 学校
などで使う場合は、濡れてしまう場面も良くあることだと思います。
インクジェットプリンターと比べてレーザープリンターでプリントアウトした用紙は水分を含んでもにじみにくいです。
インクの印字方式が異なることで、両者に差が出てきます。
おそらく見たことがある人もいるかもしれませんが、プリントされた写真や文字が判別できなくなるくらいの状態になっている。
これは、インクジェットプリンターでプリントアウトした用紙が濡れてしまった事によるものが多いはずです。
3.【選び方】レーザープリンターの機種選定の5つのポイント
インクジェットプリンターを持っている場合は、レーザープリンターだからと言って使用方法に何か特別な違いがあるわけではありません。
ここでは、レーザープリンターを選ぶ際に抑えておくべきポイントを説明します。
3-1.印字色(カラー、モノクロ)
基本的に子どもの学習をメインとした使用用途であれば
- モノクロ
で十分です。
ただし、写真をカラーでプリントアウトする場合は多色刷りが出来るインクジェットプリンターの方が適しています。
3-2.対応用紙
どのメーカーのレーザープリンターでも普通紙(中性紙)に対応しているはずです。
また、用紙サイズは
- A4サイズ
で十分です。
A3サイズに対応したレーザープリンターもありますが、子どもの学習用ですとA3のプリントを使うことはほとんど無いですし、プリンター本体が大きくなってしまいます。
3-3.本体の大きさ
レーザープリンターはインクジェットプリンターに比べると
- 大きい
ものが多いです。
また、使用する際に
- 用紙を入れるトレー(カセット)
- プリントアウトした用紙の出てくるところ
この辺りを考慮して設置場所を予め作っておいた方が良いと思います。
設置場所が決まっている場合には、プリンター本体の前後左右と上部に
- どれくらいスペースがあるか
を調べておいてください。
私は可動棚の中段に設置しているのですが、上部の棚板との間隔を考慮する必要がありました。
3-4.無線LAN対応
レーザープリンターでプリントアウトする場合はいろいろなデバイスからプリントアウトすることも多くなると思います。
必ず無線LAN対応のものを選びましょう。
- ×有線LANのみ対応
ですと、部屋の中でどこに置くか選べず、設置場所が固定されてしまいます。
無線LANに対応したものだと
- 無線LANの電波が届けば家の中のどこにあっても
プリントアウトすることが出来ます。
参考までに、私の使用しているレーザープリンターは有線LANのみ対応している機種で
- 設置場所に有線LANが無い
という条件なのですが、有線LANを無線LANに変換する装置を使うことで無線LANに接続しています。
3-5.モバイルアプリ対応
レーザープリンターを出しているメーカーが公式にリリースしている
- スマートホン
- タブレット
向けのアプリがあるものを選びましょう。
自宅の無線LANを使ってスマートホンやタブレットから直接プリントアウトすることが出来れば
- インターネットにあるオンライン向けの学習資料
など、ダウンロードしたものを簡単に素早くプリントできます。
スマートホンで仕事や家事の合間に学習教材を見つけておいて、ある程度まとめてプリントアウトするのも効率が良いものです。
4.【経験談】使ってみた感想
私が自宅で利用しているレーザープリンター(モノクロ)を紹介します。


メーカー | ブラザー工業株式会社 |
型 名 | DCP-7065DN |
購入時期 | 2013年2月 |
価 格 | 17,391円 |
既に10年以上は使っていますが、まだ不具合は発生していません。
使用頻度も高くとても便利に使えています。
現行機種は「DCP-L2550DW」になります。
子どもたちの学習や学校生活では
- 教材のプリントアウト
- 学校からのお知らせのコピー
などの使用頻度が高く
大人は
- 証明書(運転免許証など)のコピー
- マイナンバーカードのコピー
- 町内会のお知らせ
などでコピー機能を使う機会も多く、コンビニエンスストアに行かずに済ませられているので便利です。
ちょっと変わった使い方としては
- 音楽発表会のプログラム
を百部単位でプリントアウトすることもありました。
これは、音楽教室の先生からの依頼で成果発表会向けのプログラムを作成したものです。
この時は文書からデザインまで全て作成してプリントアウトまで行いました。
ちょっと頑張れば自宅で完結する講演会のプログラム作りなんかも可能です。
もちろん、文書作成や画像の加工、ページの割り付けなどのPCスキルも必要です。
なお、私はインクジェットプリンターも併用して使っています。
使い分けとしては、主に以下の表のようなものになります。
レーザープリンター | 学習用の教材、コピー |
インクジェットプリンター | 写真、DISKレーベルプリント |
5.まとめ
最近では子どもの学習には電子デバイス(タブレットやノートパソコン)をが多く取り入れられていて、主流となっています。
我が家でも三人の子どもたちに1台ずつiPadを持たせていて、オンライン学習で勉強する機会が圧倒的に多くなっています。
これからは紙を使った学習はだんだん減っていくことになると思います。
それでも、紙とペンを使った学習は続けて行く方が良いですし、価値があることとも感じています。
以上です。参考になればうれしいです。
それでは、
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